審美歯科

あなたの歯は生涯の大切な財産

石井クリニックでは
そんなあなたの歯を守ります

お問合せ
医療法人 石井クリニック歯科医院
大阪市北区天神橋5丁目3番7号
TEL:06-6357-3310
MAIL: dental@ishiimedical.com

審美歯科


(ノンメタル治療)金属を入れない治療

保険で使用出来る材料は、残念ながらあまり良い材料とは言えません。 現在日本の保険診療では、かぶせもののほとんどに金属が使われていますが、実はいくつかの問題があるのです。



保険治療の金属によって生じる問題点

保(1)ガルバニック電流 口の中の金属はガルバニック電流と呼ばれる電流を発生しております。この電流は脳の発生する微弱電流を乱し、不眠、イライラなどを起こし、また自律神経のバランスをも崩してしまいます。 (2)アマルガム 「歯科用水銀アマルガム」の略で、主に虫歯治療で歯に詰める歯科治療用材料です。 アマルガムの組成は、銀35%・スズ9%・銅6%・少量の亜鉛、そしてあとは水銀です。 水銀の占める割合は、全体の約50%にも及びます。 アマルガムは健康保険の適用材料として認定されており、一般的に使用されてきました。 現在でも保険が適応するので、医院によっては使用される場合もあるようです。 (3) 金属が酸化することで、歯ぐきが黒色になります。 (4) 味覚障害をおこす場合があります。 (5) 金属アレルギーの原因となることがあります。 もし、私達スタッフが自分や家族に「クラウン」を入れるならば、使用しません。 患者様に快適な生活を送って頂けるように、当院では自費治療をお薦めしております。



オールセラミック・クラウン

オールセラミック・クラウンとは、白いセラミック(陶器)でできた被せ物です。 オールセラミックは、従来の治療法のように金属を一切使わないため、光を透過するなど審美的にもとても美しく、硬すぎることもないので咬み合わせの歯を傷つけることもなく理想の歯並び、色、形の美しさを手に入れられます。 歯と歯肉の境目が黒くなることもなく、ご自身の歯と見分けがつかないほど自然です。 前歯の歯並びから、むし歯治療後の奥歯の銀歯部分にも被せることができるので、 お口の中から金属アレルギーの原因ともなりえる金属をなくすことも可能です。 また、金属アレルギーの方も安心です。



ハイブリッドセラミック・クラウン

ハイブリッドセラミック・クラウンとは、ハイブリッドセラミックのかぶせ物 ( クラウン ) をかぶせる治療方法です。素材はプラスチックと陶材を混合した物で、 オールセラミックほど透明感はありませんが、硬度は天然歯に近いため優しい素材です。 セラミックの欠点である「硬すぎる」という点を改良した素材であり、咬む力がかかる奥歯など には最適で、ブリッジにも適応することもあります。 また、歯の質感・色などを合わせやすく、歯の形・大きさの変化も自由に対応できるため、 とても自然に仕上げることができます。逆にオールセラミックに比べ透明度は劣ります。



メタルボンドクラウン

メタルボンドクラウンとは、外から見える部分はセラミックでできていて、中身は金属でできているものです。内側が金属ですので強度もかなり強く、外側をセラミックで作っているので、変色もせず、見た目もとてもきれいな歯に見えます。 メタルボンドのメリットとしては、前歯でも奥歯でも対応可能である・強度も強く、色艶を保つことが できる・精度が高くて適合性がいい、などがあげられます。逆に、デメリットとしては、金属アレル ギーが起こる可能性がある、内側に使用されている金属によって歯肉の黒ずみが起こる、歯周炎を誘発する可能性がある、内側に金属を使用しているため光を透過せずオールセラミック・クラウンに比べて見た目が劣るなどといったものがあげられます。



メタルフリー・インプラントフリー

歯とからだに優しい治療をご覧ください。 ブリッジこれまでノンメタルの材料では強度の問題から不可能だった奥歯のかぶせ物、それも歯がないところをつなげるブリッジでさえ、このようにピッタリとした精度の高いセラミックスによる修復が可能になりました。 見た目にもきれいなセラミックスのブリッジです。 金属をまったく使用しないオールセラミックスのブリッジで修復いたしました。 ブリッジの内部はジルコニアという固いファインセラミックスで補強されており、これは奥歯の強い咬合力にも十分耐えることのできる素材です。 セラミックスはお口の中でも安定した材料で、金属のように腐食する心配が無いため、いつまでも最初のこのきれいな状態を保つことができます。

★クラウンには、下の写真のように、様々な種類がありますが、もともと「冠」は金合金、及びセラミッ クで作られるのが理想です。

セラミックは、ガラス質の陶材ですが、天然歯に最も近い色にでき、磨耗せず、変色せず、汚れもつかず、

耐久性に優れています。



また、オールセラミッククラウンは、シランカップリングという特殊な方法を用いることによって、

歯とオールセラミッククラウンーがガッチリくっつくため、虫歯にも非常になりにくいです。

結果的に保険内のクラウンに比べて、歯の寿命を最大限に延ばすことが可能です。

保険で使用出来る材料は、残念ながらあまり良い材料とは言えません。

もし、私達スタッフが自分や家族に「クラウン」を入れるならば、使用しません。

患者さまに快適な生活を送って頂けるように、当院では自費治療をお薦めしております。

審美歯科治療をお考えの方は当院にご相談・ご来院下さい。患者様に最も適した審美歯科治療を

ご提案させて頂きます。



奥歯にかぶせるクラウンについて

虫歯が大きかったり、神経を取った歯は、もろくて割れやすいので、土台を入れた後、冠をかぶせる必要があります。保険治療では、銀色の冠になります。これは残念ながら、下の歯や前から4~5番目の歯の場合、かなり目立ちます。 そこで目立たないように歯と同じの色の冠がいいわけですが、「メタルボンドクラウン」や「オールセラミッククラウン」は自費治療となります。 ちなみに、耐久性を重視すると「ゴールドクラウン」が最適です。



前歯にかぶせるクラウンについて

前歯の虫歯の小さいものは、プラスチックをつめるだけですみますが、虫歯が大きかったり、神経を取ったりしてある歯は、もろくて割れやすいので冠をかぶせないといけません。保険でできるのは「硬質レジン前装冠」ですが、プラスチックなので数年で変色、磨耗してしまいます。 これに対し、自費治療の「メタルボンド クラウン」にすると、見た目も透明感の ある自然な色調になり、変色や摩耗も起こりません。しかも汚れもつきにくく、安全性でも優れていますが、前歯に最も適しているのが、「オールセラミッククラウン」です。

天然の歯と同じような自然な色調が再現でき、変色の心配もありません。 身体にも優しく、金属を使用しないので、アレルギーの心配もありません。 当院では、保険のクラウンから審美性を重視したオールセラミッククラウンまで対応しておりますので、歯の被せ物でお困りの方は、お気軽にご来院下さい。